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奥の深い工業デザイン

工業におけるデザインの対象

工業のデザイン重視対象物

工業製品でデザインが重要視される対象物は、まず直接顧客の手に渡る商品です。現代のように新たな商品が開発されると、すぐにまわりのメーカーが追いついてくるような時代であれば、なおさらのことです。後発企業においては、デザイン性を向上させて出遅れた販売を優位に進める必要があります。また直接目に触れない、機械内部の商品であっても開発からある程度の期間が経過し成熟された製品については同じようなことがいえます。顧客はまず見ためから商品に入りますので、顧客からみれば製品の見栄えの良さは、工業企業の物に対する姿勢と捉えます。

奥が深いデザインの勉強

デザインというと服飾関係、あるいはインテリア、グラフィックスが浮かぶという人が多いのではないかと思いますが、これはさにあらずというべきであって、自動車や家庭用家電のような、製品に関してもいわれるところです。なぜ、そのような工業で重要になってくるかというと、これはマーケティングの面から見ても、よい意匠が施されていれば、かならず顧客はついてくるのであって、そういった意味で工業の上での見た目の重要さは明らかです。そういったことをしっかり学んでセンスがあれば、たとえばジョナサンアイブのような素晴らしい実績が生まれます。

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